【侮辱され、躍起になり、泥沼に足が浸かった私】

お久しぶりの投稿です。



もう12月ですね。



寒い季節になりましたので、自律神経が乱れる季節ですよ。



足や、手などの末端が冷え込むので、温かくしてくださいね(^o^)





さて、前回投稿したのが2018年9月。



【『覚悟』をもてなかった私、そして初めて出した退職届】というタイトルでした。



http://boyaki-yononaka.seesaa.net/article/461489550.html(前回の記事)



要約すると、『教師もう無理。辞めて、地元に戻りましたよ』という内容です。



今回は、それからの続きです。






私は地元に戻る前、東京で呆然と過ごしていました。




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『これから・・・どうしよう・・・』






当初、就活をしたことがなかった私は、次の進路が正直全く決まってませんでした。



徐に、リクルートエージェントやリクナビ、DODAなどの転職サイトをひたすら見てただけでした。






『やりたいことってなんだ・・・?』



『ちゃんと働けるのだろうか・・・?』






私はこれからの未来が不安で不安で仕方がありませんでした。



唯一、救いだったことは『彼女にフラれなかったこと』でした(笑)



リア充爆発しませんでした。



ちなみにその彼女は、今の妻です。







さて、『教師辞める』宣言をした私は、地元に戻るまであと残すところ約1週間となりました。



そんな中、同じ職場の先輩教師から『送別会を開くから来てくれ』と言われました。



正直、『うつになって、皆に迷惑かけて辞めたのに、また顔を合わせたくない』と思いましたが、



中にはお世話になったと思う先輩もいたので、意を決して行くことにしました。







お世話になった先輩教師A『うつメン君さ、これからどうすんの?』



うつメン『・・・正直分かりません。もう僕には教師は務まらないと思います』



心ない先輩教師B『そうだね、君には教師を続けて欲しくないね



うつメン『・・・』



心ない先輩教師C『地元で農業でもしたら?



うつメン『はぁ・・・ただまだ何をしたらいいか分からなくて・・・』



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・・・なんだこいつら。



馬鹿にしてんのか?



なんで送別会で、説教くらってんだ・・・?



正社員になれない』だ・・・?



お前、正社員なったことあんのか?







私は、子供たちに『いじめはダメだ』と教えてる人たちが、目の前の人物を『侮辱』しているのに、苛立ちを覚えました。



そういう心ない言葉を子供たちにも、浴びせてるのではないかと思うと腹が立ちました。



そして、『侮辱』された私は、その場をなんとかキレずにしのぎ、ようやく解散となりました。







家に帰ってからも、ずっと心に引っかかっていました。



そして、はらわたが煮えかえっていました。



みてろよ、ぜってー正社員になってやるからな







そして、嫌な思い出が多い東京から、私は去る時が来ました。



地元に戻った私は、とにかく躍起になっていました。






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正社員になってやる、正社員になってやる、正社員に・・・






目を血走らせて、会社四季報の情報をとにかく閲覧し、そしてハロワに行った。



(まず”ハロワ”に行くこと自体、就活初心者ですね、わかります)



自分の中では、『とにかく正社員になること』、そして『安定した大きい会社で地元で働くこと』を目指して探していました。






『上場企業・・・上場企業・・・地元・・・地元・・・』




『おっ!!ここ、良いんじゃないか!?』






良さ気な求人票を発見した私は・・・、






うつメン『ここ、受けます!!』



ハロワ職員『・・・はい、分かりました。では、求人票に書いてある住所に書類を送りましょう。書類も添削するので、次回持ってきてください』



うつメン『はい!!』







そして、私は後日ハロワへ『履歴書』『職務経歴書』『添え状』を書き、書類を提出に行きました。







ハロワ職員『うつメンさん、すごく上手にまとまってますね!これなら書類も通りそうですよ!』



うつメン『本当ですか!(嬉しい)よろしくお願いします!』







ハロワ職員に企業への連絡をお願いし、私は書類を自信もって会社へと郵送する手配をしました。



そして、難なく書類も通過し、いざ面接となりました。



しかし、そこが『泥沼』であるとは、当時夢にも思わなかったのです・・・。



とにかく、『浅はか』でした・・・。



私は『正社員になる』という目的ばかりが先行していた・・・だけでした・・・。






つづきます。

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